目論見書の読み方

目論見書は、第一部の証券情報と第二部のファンド情報の二部構成になっているのが基本です。
第一部では、募集・販売に関する情報が、第二部では投資方針や投資対象、分配方針、投資リスク、手数料といったファンドの具体的な内容が説明されています。
ファンドによっては、目論見書が100ページ近くに及ぶこともあります。そのため、ついつい流し読みになってしまいがちですが、後から「知らなかった」と後悔しないためにも、目論見書には一通り目を通す習慣をつけたいものです。なかでも特に必須のチェックポイントといえるのが、「ファンドの投資対象」「手数料」「分配方針」の3つです。この3点については、ファンド購入前に必ず確認をしておくようにしましょう。


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